キャピキシルは高い育毛効果が有る

と、言われていますが、実際キャピキシルの育毛剤で抜け毛はどれくらい止まるのでしょうか?

ピタッと止まるのか?
それとも、止まったかどうか分からないくらいなのか?

その辺りがハッキリしないと、高いお金を出してキャピキシル育毛剤を買う気にはならないでしょう。

少なくとも私はそうです。

そこで、この記事では、キャピキシル育毛剤で抜け毛はどれくらい止まるか?について検証していきます。

この記事を読めば、キャピキシルが抜け毛に対してどのくらい効果があるのかハッキリ分かるでしょう。

 

そもそも、抜け毛を減らすには?

多くの場合、抜け毛の原因はAGAと呼ばれる男性型脱毛症です。

AGAを発症すると髪が抜けます。

つまり、AGAの症状を抑え込むことが抜け毛を減らすことになります。

では、AGAの症状を抑え込むにはどうしたら良いのか?というと、AGAの原因となる男性ホルモンのテストステロンと酵素5aリダクターセの、どちらかを減退させることが効果的です。

そして、男性ホルモンのテストステロンは体内で重要な役割を果たしているので減退させることによる悪影響が懸念されることから、AGAを抑え込む際には減退させても健康被害がない酵素5aリダクターセをターゲットにします。

そして、数々の育毛成分の中でも、酵素5aリダクターセを抑え込む効果が高いと言われているのがキャピキシルです。

しかし、言われているだけでは正直信じられないですよね?

次項では科学的な実証実験に基づくキャピキシルの5aリダクターセへの効果を紹介します。

 

5aリダクターセに対するキャピキシルの実証実験の結果

 

キャピキシルの製造メーカーのルーカスマイヤー社から、キャピキシルが5aリダクターセを減退させる実証実験の結果が公表されています。

この実証実験の結果によると、キャピキシルは5α-リダクターゼⅠ型を64%、そして、Ⅱ型を93%減退させたことが確認されたと記載されています。

この結果から、キャピキシルは高いレベルで5α-リダクターゼを減退させる効果があると言えます。

また、実際に人体に対してキャピキシルを使用した際の効果を確かめた実証実験の結果も公開されています。

 

キャピキシルの発毛効果

 

この画像を見ると、キャピキシルを使用した方が明らかに抜け毛が減っています。

これらの実証実験から、キャピキシルは5α-リダクターゼを高いレベルで抑制する効果があり、抜け毛を減らして育毛を促すことができると考えられます。

 

キャピキシル育毛剤で抜け毛はどれくらい止まるか?

前項の実証実験から、キャピキシルが抜け毛を減らすことは分かりましたが、実際にどのくらい抜け毛は止まるのでしょうか?

使用するのなら抜け毛が止まる理屈の結果だけではなく、実際の抜け毛のデータを見ないと納得はできないと思います。

と、思っていたら、その点に関しても、ルーカスマイヤー社からデータが公開されています。

 

 

このデータによると、毛が抜けて休眠に入った毛根の数を、キャピキシル使用者と未使用者で比較した結果

キャピキシル使用者は29%減少
キャピキシル未使用者は23%増加

という結果が出ました。

これは、キャピキシルを使用することで、毛が抜けて休眠に入る毛根の数が未使用者と比較して52%減るということです。

つまり、この実験結果からキャピキシルを使用することで抜け毛が29%減ったことが確認されました。

そして、キャピキシル使用者と未使用者の抜け毛率を比較すると52%もの差がついたことが確認されました。

 

まとめ

ルーカスマイヤー社から公開されているキャピキシルの実証実験の結果を検証していった結果、キャピキシルによって明らかに抜け毛が減っていることが証明されました。

具体的な数値で抜け毛への効果が示されているので、その効果は期待して良いでしょう。

抜け毛が減る理論も科学的なデータもしっかりと揃っているので、多少価格は高いですがキャピキシルは試してみる価値はあると思います。

 

↑キャピキシル徹底レビュー↑

 

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